楽天モバイルはプラン内容の変化が速いモバイルSIMです


楽天モバイルのプラン
楽天モバイルといえば、新たに第四の携帯電話会社として名乗りを上げようとしている状態ですが、NTTdocomoの回線を借り受けて現在は運営している格安SIMです。

他の格安SIMの大半がデータ通信専用契約から入ったのに対して、楽天モバイルは音声通話ありきで始まっているので、データ通信専用プランが登場したのは後になってからです。

このため、他の格安SIMとは異なりデータ通信だけでなく通話機能についてもバリエーションを持たせています。

楽天モバイルのプランには、

音声通話付きプラン

050SIMプラン

データ通信専用プラン

の3種類が存在し、音声通話付きプラン選択時には最大10GBの高速通信容量が付いた4つの契約容量から選択可能です。

050SIMプラン・データ通信専用プランについては、最大30GBまで利用可能な大容量プランも登場しており、通話を利用する機会がほとんど無ければ、データ通信に特化したプランを選んでも良いでしょう。

050SIMプランは、従来のSMS付きデータ通信専用プランにViberアプリで050番号を無料付与したタイプの契約です。着信利用が多いものの、いざという時に少しだけ通話をしたいならば、IP電話のViberアプリで050番号発着信出来ます。

必要なデータ通信契約量を確保しつつ、音声通話プランの1年縛りが無いという理想の料金プランを実現しています。

一方、楽天モバイルは次々と新しい料金プランを登場させているので、長期利用を行うつもりならばスーパーホーダイプランを選択すると快適性と低料金のバランスを取れます。

超高速通信容量を使い切ったとしても、混雑が予想される時間である12:00~13:00と18:00~19:00には下り最大300kbpsに制限されるものの、他の時間帯には下り最大1Mbpsまで制限が緩和されます。

標準画質程度の動画視聴が可能となる点からも、スーパーホーダイプランなら速度制限下でも快適性をさほど失われません。

また、スーパーホーダイプランには、5分かけ放題サービスが付いているので、5分以内の通話が多い人にとって専用アプリを使うことにより大幅な通話料節約が可能です。

楽天でんわ5分かけ放題は、IP電話ではなく電話回線を使うので、通話が安定しつつ音質も落ちること無く確保されます。

楽天モバイルの料金プランは、常に新しいアイデアが盛り込まれて登場しているので、実際に使い始めると無駄のないサービスに驚くはずです。